アナロググラフ

概略

● 折れ線グラフ
折れ線グラフを表示します
アナログ値を65534個までの配列にロギングして、見たい範囲を指定して表示します

● オシロスコープ風グラフ
オシロスコープ風グラフを表示します
グラフが右端まで表示したら左端に戻って表示します

シンボル

SetLineGraphDataINT16
折れ線グラフの表示データを作成します
Symbol
※ 本体Ver1.18以上
入出力
Data = グラフ表示するデータ(可変長配列)
入力
OffsetX = X軸オフセット
OffsetY = X軸オフセット
ZoomOutX = X軸拡大率
ZoomOutY = Y軸拡大率
OutType = 出力タイプ
出力
Graph = グラフ表示用データ(配列)

出力タイプ列挙体
X軸を拡大表示したときに倍率によって値がまとめられます
その時にどのように値をまとめるかを指定します
Average/Sum/Minimum/Maximum
例えば、2倍のときは2つの値をまとめて1つにします、4倍の時は4つの値をまとめて1つにします
enum

SetOscilloGraphDataINT16
オシロスコープ風グラフの表示データを作成します
Symbol
入出力
RingBuffer = グラフ表示するデータ(リングバッファ用構造体)
入力
OffsetY = X軸オフセット
ZoomOutY = Y軸拡大率
Separator = 更新位置表示用縦線の表示
出力
Graph = グラフ表示用データ(配列)

Ringbuffer構造体
Struct

使用例

SetLineGraphDataINT16
使用例
Dataにはアナログ値をトレースした1000個のデータが入っています
OffsetXで指定した箇所からの波形を表示します
OffsetYでY軸のオフセットと、ZoomOutXとZoomOutYで拡大率を指定して実行すると出力Graphにグラフ表示用のデータを出力します
表示器では表示点数600個の折れ線グラフにそのデータをセットします

SetOscilloGraphDataINT16
使用例
リングバッファ(RingBuf)にアナログ値を追加していきます
リングバッファ(RingBuf)は600個にデータがあり、リング状にデータを記録していきます
そのデータをSetOscilloGraphDataINT16でY軸のオフセットと拡大率を指定して実行すると出力Graphにグラフ表示用のデータを出力します

ダウンロード

SampleAnalogGraph.csm2