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KVKV-X

概略

ロギング

トリガの状態でデバイスの値をCSVファイルに記録します

トレース

トリガの前後のデバイスの値をCSVファイルに記録します

トリガの種類

ビットデバイス指定したビットデータがON
周期指定された時間間隔 (1ms以上)
トリガ命令(TRGD)TRGD命令が実行された時点 (スキャン内で8個まで複数可)
データ取得トリガX-Unit機能のユニットプログラム

ファイル保存のタイミング

ロギングのタイミング

ビットデバイスの場合

logger21

トリガ命令(TRGD)の場合

logger22

トレースのタイミング

トリガの動作はロギングと同様

データ取得期間

logger23

ファイル保存トリガをONにしたタイミング以降のデータが揃ったらデータ取得完了がONになるのでLOGD命令を実行してCSVファイルが作成される

設定項目

設定可能数トレースと合わせて10個
保存先メモリカード / CPUメモリ (/ 内部メモリ ※トレースのみ)
保存デバイス変数512 (LREALは不可) / 連続したデバイス可 (変数は配列)
トリガビットデバイス / 周期(1ms以上) / トリガ命令(TRGD) / データ取得トリガ(フロー)
ファイル名連番 / 任意文字 / 日付時刻
オプション先頭行にコメント / 列の先頭に名称 / タイムスタンプ / データ番号 / 取得間隔 / 空白文字追加
FTPサーバへの転送FTPクライアント機能で設定

設定例

メニューバー[ツール]-[ロギング/トレース設定]

logger01

トレースのみ
logger06

ラダー

ロギング

LoggingがONしている間のデータをロギングして、LOGD命令でCSVファイルが作成されます

トレース

TraceEnableで記録開始して、EventTriggerの前後のデータを格納します
データ取得完了フラグがONしたらLOGD命令を実行することでCSVファイルが作成されます

収集データ

log010_text260328092105.csv

FTPサーバへの転送

FTPクライアント設定

ユニットエディタの「FTPクライアント設定」でFTPサーバ設定に送信するFTPの設定をします

ロギング/トレース

ロギング/トレースタブで送信するログIDにチェックをします

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