トリガの状態でデバイスの値をCSVファイルに記録します
トリガの前後のデバイスの値をCSVファイルに記録します
| ビットデバイス | 指定したビットデータがON |
| 周期 | 指定された時間間隔 (1ms以上) |
| トリガ命令(TRGD) | TRGD命令が実行された時点 (スキャン内で8個まで複数可) |
| データ取得トリガ | X-Unit機能のユニットプログラム |


トリガの動作はロギングと同様

ファイル保存トリガをONにしたタイミング以降のデータが揃ったらデータ取得完了がONになるのでLOGD命令を実行してCSVファイルが作成される
| 設定可能数 | トレースと合わせて10個 |
| 保存先 | メモリカード / CPUメモリ (/ 内部メモリ ※トレースのみ) |
| 保存デバイス変数 | 512 (LREALは不可) / 連続したデバイス可 (変数は配列) |
| トリガ | ビットデバイス / 周期(1ms以上) / トリガ命令(TRGD) / データ取得トリガ(フロー) |
| ファイル名 | 連番 / 任意文字 / 日付時刻 |
| オプション | 先頭行にコメント / 列の先頭に名称 / タイムスタンプ / データ番号 / 取得間隔 / 空白文字追加 |
| FTPサーバへの転送 | FTPクライアント機能で設定 |

トレースのみ
LoggingがONしている間のデータをロギングして、LOGD命令でCSVファイルが作成されます

TraceEnableで記録開始して、EventTriggerの前後のデータを格納します
データ取得完了フラグがONしたらLOGD命令を実行することでCSVファイルが作成されます
log010_text260328092105.csv
ユニットエディタの「FTPクライアント設定」でFTPサーバ設定に送信するFTPの設定をします
ロギング/トレースタブで送信するログIDにチェックをします