アナロググラフ
概略
折れ線グラフ
折れ線グラフを表示します
アナログ値を65534個までの配列にロギングして、見たい範囲を指定して表示します
オシロスコープ風グラフ
オシロスコープ風グラフを表示します
グラフが右端まで表示したら左端に戻って表示します
シンボル
SetLineGraphDataINT16

入出力
- Data
- グラフ表示するデータ(可変長配列)
入力
- OffsetX
- X軸オフセット
- OffsetY
- Y軸オフセット
- ZoomOutX
- X軸拡大率
- ZoomOutY
- Y軸拡大率
- OutType
- 出力タイプ
出力
- Graph
- グラフ表示用データ(配列)
出力タイプ列挙体
X軸を拡大表示したときに倍率によって値がまとめられます
その時にどのように値をまとめるかを指定します
Average/Sum/Minimum/Maximum
例えば、2倍のときは2つの値をまとめて1つにします、4倍の時は4つの値をまとめて1つにします
SetOscilloGraphDataINT16
オシロスコープ風グラフの表示データを作成します
入出力
RingBuffer
グラフ表示するデータ(リングバッファ用構造体)
入力
OffsetY
Y軸オフセット
ZoomOutY
Y軸拡大率
Separator
更新位置表示用縦線の表示
出力
Graph
グラフ表示用データ(配列)
Ringbuffer構造体
使用例
SetLineGraphDataINT16

Dataにはアナログ値をトレースした1000個のデータが入っています
OffsetXで指定した箇所からの波形を表示します
OffsetYでY軸のオフセットと、ZoomOutXとZoomOutYで拡大率を指定して実行すると出力Graphにグラフ表示用のデータを出力します
表示器では表示点数600個の折れ線グラフにそのデータをセットします
SetOscilloGraphDataINT16

リングバッファ(RingBuf)にアナログ値を追加していきます
リングバッファ(RingBuf)は600個にデータがあり、リング状にデータを記録していきます
そのデータをSetOscilloGraphDataINT16でY軸のオフセットと拡大率を指定して実行すると出力Graphにグラフ表示用のデータを出力します
ダウンロード
ダウンロードされたときは利用規約に同意したものとみなします

