ComCom
概略
comcomはEthernetで送信するデータを手入力して送受信メッセージを表示するアプリケーションです
動作確認環境: Win11
フレームワーク: .NET 10.0
使い方
プロトコル
UDP,TCPの中から選択します
送信先IP, 送信先ポートNo
送信先IPアドレスとポートNoを入力します
送信メッセージリスト
| SendData |
送信データのフォーマットは ・ バイト単位でカンマ(,)で区切る ・ 10進数の場合はそのまま0-255 ・ 16進数の場合は0xを付けて00-FF ・ 文字列は""で囲う |
| Variable |
受信したデータの一部を一時保管用のメモに記憶します メモのサイズは0-9の10個で各10byteまでとしています {開始位置, バイト数, メモ番号} |
| Comment | コメント |
[送信]
選択している行のメッセージを送信します
送受信履歴
送信データと受信データを表示します
ファイル(F) - 送信リストを開く
リストファイルを読み込みます
ファイル(F) - 送信リスト保存
リストファイルを保存します
ファイル(F) - 送受信履歴を保存
送受信履歴を保存します
メモ一覧
メモに記録されている内容を表示します
拡張(X) - 定周期送信開始
定周期で送信データのメッセージを送信します
拡張(X) - 定周期送信終了
定周期送信を終了します
拡張(X) - 周期...
定周期の間隔を設定するダイアログを表示します
ダウンロード
ダウンロードされたときは利用規約に同意したものとみなします
以下の送信リストファイルを同梱しています
- CIPコマンド (cip.txt)
- Fins-UDPコマンド (fins.txt)
- Fins-TCPコマンド (finsTCP.txt)
- KV 上位リンクコマンド (kv_host.txt)
- MCプロトコル (mcprotocol.txt)
- Modbus-TCPコマンド (modbus_tcp.txt)
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