定数とリテラル
定数とは
変数とは違いプログラムのコーディング中に値を設定して実行中は値を変えることができません
変数一覧で初期値に値を入れてコンスタントにチェックを入れると定数の扱いになります
リテラル
ファンクションやファンクションブロックの入力にリテラルで書く書き方をまとめます
書き方の種類
基数は2,8,10,16が指定できます
書き方の種類
| フォーマット | 例 | 例の書き方で扱われるデータ型 |
|---|---|---|
| データ型#基数#数値 | WORD#16#F | WORD型で000F |
| 基数#数値 | 16#F | 16進数でF |
| 数値 | 10 | 10進数で10 |
| 数値(小数点付き) | 1.0 | 実数型で1.0 |
書き方の例
| データ型 | 例 | 推奨 (分かりやすくするために) |
|---|---|---|
| BOOL | TRUE | TRUE |
| BYTE | BYTE#16#0A, BYTE#10#10, 16#0A | BYTE#16#0A |
| WORD | WORD#16#000A, WORD#10#10, 16#A | WORD#16#000A |
| INT | INT#16#A, INT#10#10, 16#A | 10 |
| REAL | REAL#10.0 | REAL#10.0 LREAL型の場合は10.0で可 (10.0と書くとLREAL型になる) |
