構造体のデータをリングバッファに一時的に格納します
データベースにInsertするときにリングバッファからデータを読み出してDB_Insert命令を実行します

データベース通信はネットワーク状態やサーバ負荷により応答時間が変動します。 そのため収集処理とDB書込み処理を分離するためにリングバッファを使用します。
リングバッファのファンクションを使います




電源ON後3秒でDBへ接続(DB_Connect)します
リングバッファにレコードがあればリングバッファから1レコード取り出してDBへレコードを追加(DB_Insert)します
NJシリーズが対応するODBCデータベースを利用できます。
通信負荷が高くなるためリングバッファを介した処理を推奨します。
データベース保存は検索や集計が容易ですが、ネットワークやサーバが必要です。
リングバッファにデータを保持し、再接続後に保存する構成が一般的です。