構造体のデータをAddDelimiter命令を使ってカンマ区切りのCSV形式の文字列に変換してFilePut命令でSDカードに書き出します

標準FBのみ使用します


LogFlgの接点がONになるとAddDelimiterが実行されて、Dataをカンマ区切りで文字列WriteLineへ出力します
Data.DateTimeの日付+".csv"のファイル名で、FilePut命令で文字列WriteLineの内容をSDカードに書き出します
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | 構成が簡単で理解しやすい |
| メリット | CSV形式なのでExcelで開ける |
| デメリット | 高速サンプリングには向かない |
| デメリット | SDカード書込み時間の影響を受ける |
はい。CSV形式なのでExcelやテキストエディタで確認できます。
SDカード書込み時間の影響を受けるため高速ロギングには向きません。高速収集にはリングバッファ方式を推奨します。
数秒~数十秒周期の設備データ収集や運転履歴保存に向いています。