JSONファイルを読み込み、Deserialize関数でDictionaryへ変換し、キーから値を取得する手順を解説します。

概略

triggerフラグをONでJSONファイルを読み出してDictionaryに変換します
ReadTriggerフラグをONでKeyの値を読み出します

回路

変数

SimpleJSON使用例の変数一覧

ラダー

SimpleJSONのラダープログラム

ファイル(test.json)

実行結果

  1. TriggerをONにしてファイルを読み出します
  2. 読み出したファイルはDeserialize命令でディクショナリに保管します
  3. ReadTriggerをONにするとimage.widthキーの値を読み出します
  4. image.widthキーの値「800」を取得できます

よくある質問

ネストしたJSONも扱えますか?

扱えます。image.Thumbnail.Url のようにドット区切りキーとして保存されます。

配列は扱えますか?

JSON配列も取得可能です。例では IDs 配列が保存されています。

日本語のキー名は使えますか?

UTF-8に対応しているため漢字を含むキーも扱えます。

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