構造体のデータをリングバッファに一時的に格納します
データベースにInsertするときにリングバッファからデータを読み出してDB_BatchInsert命令を実行します
DB_BatchInsert命令は複数のレコードを一括挿入する命令なのでリングバッファに溜まっているデータを複数読みだしてDBに一括挿入することで挿入時間の短縮が期待できます

| 方式 | 特徴 |
|---|---|
| DB_Insert | 1レコードずつ追加 |
| DB_BatchInsert | 複数レコードを一括追加 |
DB_BatchInsertは大量データの保存に向いています。 通信回数を削減できるためデータベース負荷を低減できます。
リングバッファのファンクションを使います




リングバッファにレコードがあればDBに接続します
構造体とDBのテーブルをマッピングし、構造体にリングバッファに溜まっているデータをセットします
ここでは一回にInsertするレコード数は1000レコードまでとしています
DB_BatchInsert命令を実行してクローズします
大量データの場合はDB_BatchInsertの方が高速です。通信回数を減らせるため処理負荷も低減できます。
PLCメモリ容量やデータベース設定によります。サンプルでは1000レコードを上限としています。
必須ではありませんが、高速収集とDB通信を分離できるため推奨します。