UaExpertのダウンロード

Unified Automation公式 UaExpertダウンロード

UaExpertとPLCを接続

UaExpertを起動

UaExpertを起動
UaExpertを起動

ServerにPLCのURLを追加

ProjectのServersを右クリックしてAdd...をクリックしてAdd Serverダイアログを表示します

Server追加
Server追加

Add ServerダイアログのLocalで右クリックしてEdit URLをクリックしてEdit URLダイアログを表示します

Edit URL
Edit URL

PLCの準備で「OPC UAサーバを使用するに設定」にあるエンドポイントを設定します
【例】opc.tcp://192.168.0.21:4840

エンドポイントを設定
エンドポイントを設定

追加したサーバに接続する

追加したサーバを右クリックしてConnectをクリックします

接続する
接続する

Address SpaceにObjectが表示されたら接続成功です

接続成功
接続成功

変数をモニタ

PLCのグローバル変数で公開のみ、入力、出力に設定した変数をモニタしてみます
左のツリーのAddress Spaceのツリーを開いてnew_Controller_0の下のGlovalVarsを開くと変数の一覧が表示されます(new_Controller_0はPLC名称です)
モニタする変数を真ん中のDataAccessViewにドラッグすると変数の値を含む情報が表示されます

Ua Expert モニタ画面
Ua Expert モニタ画面

よくある質問

UaExpertとは何ですか?

Unified Automationが提供するOPC UAクライアントソフトウェアで、OPC UAサーバとの接続確認やデータ監視に利用できます。

OPC UAの標準ポート番号は何番ですか?

通常は4840番ポートを使用します。

PLCの変数はどこで確認できますか?

Address SpaceのPLC名配下にあるGlobalVarsフォルダで確認できます。

接続できない場合は何を確認すればよいですか?

PLCのOPC UAサーバ設定、IPアドレス、ポート番号、ファイアウォール設定を確認してください。

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